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不思議の国のアリス 豆知識

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不思議の国のアリスの部屋 チェシャ猫  


CheshireCat


チェシャ猫あるいはチェシャー猫はディズニーではチシャ猫と呼んでいます。なぜこのニヤニヤ笑った猫はチェシャ猫と名づけられたのか?さまざまな説があります。一番有力な説はルイス・キャロルがチェシャー州出身だからということです。


もうひとつの説はチェシャー州チェスター出身にジョン・キャザレルという男性がいました。1304年という年号が書かれた彼の紋章には猫が描かれていました。そして彼は怒ると猫のように歯をむき出しにするクセがありました。彼の死後チェスターへの貢献をたたえてチェシャー・チーズはニッコリ笑った猫の形になりました。そこからチェシャー猫という名前がついたという説もあります。


いろいろな説が専門家によって言われていますが事実はルイス・キャロル本人に聞かなくちゃわからないですよね。


 



ドードー


大航海時代1507年代にモーリシャス島に上陸したポルトガル人がこの鳥を発見しました。人を恐れぬ鳥なので彼らはお馬鹿さんという意味のドードーという名前をこの鳥につけました。ハトの仲間で正式な学名はRaphus cucullatusといいます。


ヨーロッパにつれてこられて多数のドードーが見世物にされました。また1600年代には、ハプスブル家の皇帝ルドルフ二世が自分の所有する温室で、ドードーなど世界中からめずらしい動物を集めてきて飼っていました。インドでもドードーが目撃されているので世界各地に連れていかれたのかもわかりません。


島に住みついた人間や動物、乱獲者によって18世紀には完全にドードーは絶滅してしまいました。今では幻の鳥となってしまいました。ルイス・キャロルは絶滅したこのドードー鳥を『不思議の国のアリス』に登場させたので、再びドードー鳥が世界中に知れ渡るようになりました。


 


 




 





The Nursery Alice 子供部屋のアリス


1865年に出版されたAlice's Adventures in Wonderlandの挿絵は白黒の彫刻でした。色がつけられたのは1980年に出版された「子供部屋のアリス」という本です。テニエルによって色付けがされました。そのときのアリスは黄色の服を着ていました。


 


当時人気だった画家のガートルード・トムスンが表表紙と裏表紙の絵を担当しました。



裏表紙には三月うさぎが描かれています。


 

アリス 黄色の服

 


 


色付けされていない時のアリスと比べると、色付けされたアリスは頭や腰にも青色のリボンを付けてスカートのギャザーも増えてかわいらしくなっています。不思議の国のアリスといえば青(水色)の服という印象を持つ方が多いと思いますが、元々は黄色というのがアリスの服の色でした。

ルイス・キャロルの死後、ロンドンのマクミラン社が1911年に、テニエルの承諾を得て色彩を新しくしました。その時のアリスの服は薄い青みががかった紫色のような服になりました。

 


その後ディズニーが「鏡の国のアリス」と「不思議の国のアリス」を融合させて作ったアニメーションが「ふしぎの国のアリス」。世界中で親しまれているアリスの青色の服が着せられたのです。









 







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