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不思議の国のアリス あらすじ

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普通のあらすじより詳しくしました。これを読めば不思議の国のアリスの内容を知ることができます。


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アリスはお姉さんと一緒に川のほとりの土手の上に座っていました。お姉さんは本を読んでいましたが、アリスはとても退屈になってきました。アリスがボーっとしていると服を着た白うさぎがすぐ近くを走って行きました。その白うさぎはチョッキの中から懐中時計を出して「たいへんだ!遅刻しちゃう!!」と独り言を言いながらなにやら大急ぎです。アリスは退屈をしていたのでなんだかおもしろそうと思いその白うさぎを追いかけて行きました。白うさぎは大きなうさぎ穴に飛び込んで行きました。アリスも追いかけてその穴に飛び込んで行きました。


長い穴を落ちて行きアリスはどしーんと小枝や枯葉の上に落ちました。アリスは白うさぎを追いかけましたが見失ってしまいました。歩いていくとテーブルがあり上にはビンが置いてあって『私を飲んで』と書いてありました。それを飲むとアリスの体はどんどん小さくなっていきました。ケーキを見つけて食べると今度は体が大きくなりました。悲しくて泣いているとアリスの涙が池になりました。アリスはまた小さくなりその池の中に落ちてしまいました。そしてドードーたちと出会いコーカスレースという競争をしました。参加した皆が優勝しました。その後も大きくなったり小さくなったりを繰り返しました。ブタになってしまうという奇妙な赤ちゃんなどにも出会いました。


森を歩いていると口が大きなチェシャ猫が木の上にいてアリスに道案内をしてくれました。そしてアリスは帽子屋と三月うさぎがいるお茶会に参加しました。それはいつまでも終わらないお茶会でした。アリスはそのお茶会を後にして歩いて行きました。すると鮮やかな花が咲いている綺麗な庭にたどり着きました。その庭には庭師がいて何やらもめていました。赤のバラを植えるはずが間違えて白のバラを植えてしまったのです。そこで白のバラを庭師たちは赤くペンキで急いで塗っているところだったのです。白いバラが女王に見つかると首をはねられてしまうのです。そこへ女王がやってきました。


女王はアリスを見てクロケーに誘いました。アリスはクロケーに参加しましたが妙なルールでした。ボールは生きたハリベズミ、それを打つ棒は生きたフラミンゴです。女王は試合中「首をはねておしまい」と何人もの人に言っていました。アリスは試合を終えて歩いていくとウミガメモドキという頭がブタ、体はカメという奇妙な生き物や上半身は鷲(あるいは鷹)と翼、そして下半身はライオンのグリフォンにも出会いました。


アリスとグリフォンは法廷に向かいました。そこでは「誰がパイを盗んだか」という裁判が行われていました。ある夏の日にハートの女王が一日がかりでパイを作りました。そのパイが盗まれたということなのです。盗んだ容疑者としてジャックが捕らえられていました。あの白うさぎもその法廷の場所にいました。片手にはラッパ、もひとつの手には裁判の巻物を持っていました。アリスは法廷に入ったときは小さかったのですがどんどん大きくなっていきました。アリスもいろいろ陪審員の質問に答えましたが女王は怒ってしまい「この子の首をはねておしまい」と言いました。そしてトランプの兵隊たちが近づいてくるとアリスは「あなたたちはただのトランプよ!」と言いました。それを聞いたトランプはアリスの方へさっと舞い上がりヒラヒラと落ちていきました。


気がつくとアリスは土手の上でお姉さんのひざを枕にして寝ていたのでした。アリスの上には枯葉がヒラヒラと落ちてきました・・・・。


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グリフォン=グリュプス【(ギリシア)Gryps】とは上半身は鷲(鷹)のような姿をし、下半身はライオンの姿をした伝説上の生き物。ギリシャ神話に登場する。

ウミガメモドキとグリフォン

左からウミガメモドキ、アリス、グリフォン



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